手頃な価格

風呂敷を持つ時のスタイルは古くから着物の時のお供というイメージが定着してしまっているせいか、
お値段も相当高いのではないかと思ってしまいますよね。

が、それほど高価なものばかりでもなく、手に入りやすい値段に設定されていることに、 いささか驚きを覚えます。

考えてみれば風呂敷は、武家の奥方から庶民まで皆が愛用していた江戸時代の奥様達のバッグなのですから、
その流れを汲んで現在に至っているのです。価格に開きがあるのも頷けます。

正絹はそれなりに高価ですが、嬉しい事に木綿や、ポリエステルの物は、ハンカチと同等程度の値段で買えるのです。

しかも、絵柄が美しい上に風呂敷って物を包む役割なのでハンカチよりも大きいですよね。
4 5×45、68×68、105×105(単位cm)と大中小とあるので、ハンカチ並みにコレクションできますね。